僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

集英社文庫(日本)

中島 らも

1997年8月31日

集英社

704円(税込)

小説・エッセイ

超有名進学校「灘校」に八番で入学。ギターを弾いたり、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて成績は面白いくらいに下降線を辿っていく。超受験校のすみっこで底抜けの明るさと底無しの泥沼の間をさまよった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年の時代のフレイバーと神戸の街が交錯して中島らもの青春がモラトリアムの闇に浮かぶ。おかしくも哀しく、忌まわしくも愛しい至福のエッセイ。

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長江貴士

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中島らも「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」

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1
2019年12月19日

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