哀愁のパルティータ

南欧小説集

集英社文庫

五木寛之

1989年10月31日

集英社

544円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

リスボンの酒場に流れるファドの調べ。広告代理店勤務の森谷と新進作曲家水品は、魅惑的なアレイラの歌う〈宿命〉に激しく惹きつけられる…。“一つの貴重な幻想”の実現化を夢みる男たちを描く「暗いはしけ」ほか「遥かなるカミニト」「スペインの墓標」「ローマ午前零時」の3篇を収録。南欧・南米を舞台に展開する情熱と哀愁の組曲。

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