銀狼王

熊谷達也

2010年6月30日

集英社

1,540円(税込)

小説・エッセイ

明治二十年、開拓期の北海道に齢五十を越える猟師がいた。初冬のある夜、彼は、知己であるアイヌの古老から、「銀色の毛並みの巨大な体躯の狼が生き残っている」という噂を聞く。老猟師は、その幻の狼を「銀狼王」と名づけ、ぜひとも自らの手で仕留めたいと、山に分け入るが…。銀狼王と老猟師のしたたかな駆け引き、そしてー雪の舞う大自然の中で対峙した、彼らの闘いの行方は…!?獣と人間の枠を超え、魂と魂が激突する。著者渾身の傑作長編小説。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

2

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください