岳飛伝(16)

北方謙三

2016年2月26日

集英社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

病める宰相、遠き岳飛を懐しみ、背の大竜、もはや吼ゆることなし。

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toruo

(無題)

-- 2022年05月12日

ついにラスト一作前まで来てしまった…抗金を旗印にまずは南宋に攻め込んだ岳飛。一度はしてやられたがついに南宋の軍総帥を討つ。一方、岳飛と連動して金と相対した梁山泊も金軍総帥を討つ、といった具合に盛り返した感があるのだが歴史の事実は事実であるわけで次の最終巻でどう決着をつけるのかが凄く興味深い。あと蒙古に近づく登場人物がいるんだがまさかこの続編が更に…ってことは無いよな、とか思っている(笑)

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