最強伝説 黒沢(1)

ビッグ コミックス

福本 伸行

2003年6月30日

小学館

555円(税込)

漫画(コミック)

▼第1話/今日▼第2話/望み▼第3話/申し出▼第4話/驕り▼第5話/昼めし▼第6話/懇願▼第7話/日曜日▼第8話/未来●主な登場人物/黒沢(穴平建設社員、現場監督。独身、44歳)、赤松(穴平建設社員、現場監督。皆から慕われており、黒沢がライバル視している。28歳)、太郎(交通誘導ロボット。黒沢にとっては頼りになる男)●あらすじ/2002年6月。サッカーのW杯をテレビで観戦し、誰よりも大騒ぎしていた黒沢だが、その心の底で気づいていた。他人が何をしようとも、自分自身の出来事による感動、喜びが、己の人生に欠けていることを…。ただ黙々と働き、家庭もなく、友人もなく、目標もなく、ただ漫然と生きてきただけだと猛省する黒沢であったが…!?(第1話)

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3.2 2022年10月03日

点数3.2 ただただ工事現場で44歳まで働いていた黒沢が、これまでの人生に悲観し、人望を求めながら様々な工夫をしていく物語。 人望を得ようとする手段や考え方が馬鹿馬鹿しくも、うまくいかない姿が可愛らしく感じる。 どんなに歳を取っても人間変われることや、常に悔いがないように生きていくことを学ばさせられる。 アジフライを弁当に入れてあげる場面がたまらなく好き。 ラストのあったけぇで終わせ方はビックリだったが、新最強伝説黒沢に繋がってちょっとホッとした。

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