銃口(上)

三浦 綾子

1994年2月17日

小学館

1,705円(税込)

小説・エッセイ

昭和元年、北森竜太は北海道旭川の小学4年生。納豆売りをしている級友芳子に対する担任坂部先生の温かい言葉に心打たれ、教師を志す。日中戦争が始まった昭和12年、小学校教師となった竜太は、生徒をいつくしみ、芳子との幸せな愛をはぐくんでいた。その二人の背後に無気味な足音ーそれは苛酷な運命の序曲だった。三浦文学の最新長編。

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