自衛隊に誇りを

銀座に装甲車を入れた元陸将の「国防軍」改革案

小学館文庫

志方俊之

2001年3月31日

小学館

523円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

2000年9月に行われた東京都の防災訓練で、批判を受けながらも実力を発輝した自衛隊。しかし、手足を縛られたその防衛能力は欠陥だらけだ。防災訓練を指揮した元陸将である著者が自衛隊の問題点を明らかにする。せっかく税金で保持している自衛隊を、国民も隊員もより誇りを持てる有効な軍隊にしていくにはどうしたらよいのか。シビリアンコントロールの下で効率的な「国防軍」にするための改革案を示す。

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