
アメリカの大罪
小学館文庫
西部邁
2003年7月31日
小学館
523円(税込)
人文・思想・社会 / 文庫
二〇〇〇年春、イラクに制覇的先制攻撃を加え、占領統治を始めたアメリカに、ひたすら従順な支持を示した日本。しかし、自国の歴史という精神的地盤の上に日本人がみずから「一身独立」を成し遂げなければ、日本はアメリカの五十一番目の州に過ぎない。当代きっての論客、西部邁がポスト・バグダッドを見据えながら、アメリカ、国家、戦争をめぐる妄言・妄信を一蹴する!親米保守、マスコミにカツを入れる「対米属国からぬけでる方法」とは?他に「アメリカ十二の大罪」「グローバリズムの狂気」「アジアを衰滅させるアメリカニズム」「廃憲論」「日本的経営の功罪」などを収録。
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