泣きながら、呼んだ人

加藤 元

2014年12月5日

小学館

671円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

四名の女性を主人公にロンド形式で進む四つの物語。最初の主人公はハルカ。反目し合ってきた母親の急逝後、不思議な出来事を通して亡き母の思いに気づくが…。第二話は、母親と自分を仲良し母娘と信じてきた菜摘の物語。妊娠を機に気づいてしまった母親への嫌悪感とは、第三話は、母親を疎ましく思いつつも手を離されるのを怖れている千晶の葛藤が、第四話は、女としての母親の側面を受け入れられない芙由子の思いがテーマ。彼女たちを取り巻く家族や友人たちとの様々なエピソードが加わり、きっと誰もが共感せずにいられない感涙必至の家族小説。待望の文庫化!

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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2020年01月16日

加藤元「泣きながら、呼んだ人」

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2019年12月15日

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