マリと子犬の物語

小学館文庫

藤田杏一

2007年10月31日

小学館

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

二〇〇四年十月二十三日、新潟県中越地震が発生。山々は崩れ、地面には亀裂が走り、家屋は崩壊する。被害が拡大する中、山古志村で暮らす石川家の愛犬“マリ”と、生まれたばかりの三匹の子犬が被災地に取り残されていたー。山古志村の山間部にある石川家。村役場に勤める優一、息子の亮太と妹の彩、そして祖父の優造、そんな一家のもとにある日、子犬がやってきた。彩は“マリ”と名づけ、亮太とともに育て始めたが…。実話から生まれた映画「マリと子犬の物語」をノベライズした感動ストーリー。家族四人の深い失意と強い絆の向こうに、小さな命の奇跡が。

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