史上最強の内閣

室積 光

2013年3月31日

小学館

792円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北朝鮮が、日本に向けた中距離弾道ミサイルに燃料注入を開始した。中身は核なのか。支持率低迷と経済問題で打つ手なしの自由民権党の浅尾総理は、国家的な有事を前に京都に隠されていた「本物の内閣」に政権を譲ることを決意した。指名された影の内閣は、京都の公家出身の首相を筆頭に、温室育ちの世襲議員たちでは太刀打ちできない国家の危機を予測し、密かに準備されていた強面の「ナショナルチーム」だった。果たして、その実力は?-。

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書店員レビュー(1)
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長江貴士

書店員

室積光「史上最強の内閣」

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0
2019年12月26日

みんなのレビュー (1)

古今東西の本棚

(無題)

starstarstar 3.0 2022年05月15日

未曾有の危機が日本を襲い、内閣総理大臣は「本当の内閣」に政権を譲り渡した!...重い本が続いたので何も考えずに軽い本を読んでみようと思いました。2時間程度でさっくり読めるので、気楽に読める娯楽作品として良いと思います。

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