人に向かわず天に向かえ

脳外科最前線の臨床でわかった「人間学」の効用

小学館101新書

篠浦 伸禎

2009年2月2日

小学館

814円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

東京都立駒込病院の脳外科医長・篠浦伸禎氏が、臨床で1冊の「人間学」の本を神経疾患(うつ、自律神経失調)の患者に手渡したところ、薬よりも効果が認められた。それはなぜなのか?そこから始まった研究でわかったのは「人間学」の教えを実践することは究極の「脳トレ」である、ということだった。いかに人間らしく生きるかを考えた「人間学」を最先端の脳科学で読み解くと、脳と心の関係が見えてくる。私心にとらわれることなく「公」を考えることが脳に新しい回路を開き、「志」を持つことがストレスを乗り越える脳を作る。脳の「いい使い方」が幸せに生きるための鉄則だということが脳科学的に解明されつつある。脳外科の臨床からわかった「究極の脳の使い方」をレポートする。

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