巡礼

新潮文庫

橋本治

2012年2月29日

新潮社

539円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

男はなぜ、ゴミ屋敷の主になり果てたのか?いまはひとりゴミ屋敷に暮らし、周囲の住人達の非難の視線に晒される男・下山忠市。戦時中に少年時代を過ごし、昭和期日本をただまっとうに生きてきたはずの忠市は、どうして、家族も道も、見失ったのかー。誰もが顔を背けるような現在のありさまと、そこにいたるまでの遍歴を、鎮魂の光のなかに描きだす。橋本治、初の純文学長篇。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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2020年01月16日

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