沈まぬ太陽(2(アフリカ篇・下))

新潮文庫

山崎豊子

2001年12月31日

新潮社

781円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

パキスタン駐在を終えた恩地を待ち受けていたのは、さらなる報復人事だった。イラン、そして路線の就航もないケニアへの赴任。会社は帰国をちらつかせ、降伏を迫る一方で、露骨な差別人事により組合の分断を図っていた。共に闘った同期の友の裏切り。そして、家族との別離ー。焦燥感と孤独とが、恩地をしだいに追いつめていく。そんな折、国民航空の旅客機が連続事故を起こす…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(20

starstarstarstar
star
4.11

読みたい

5

未読

19

読書中

0

既読

221

未指定

165

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (2)

よしくに

(無題)

-- 2020年08月12日

会社に入らないと言われてもしがみつく 一緒に戦う仲間のためにしがみつく 会社にとっては痛くもかゆくもない そのために自分の家族やキャリアを犠牲にしている まったく理解に苦しむ 会社が不条理なのはそうだが、1人で組織に立ち向かうのは愚かに思ってしまう

全部を表示

Readeeユーザー

良い結末

starstarstarstarstar 5.0 2020年06月08日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください