かきおき草子

新潮文庫

瀬戸内寂聴

2005年5月1日

新潮社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

五十一歳で出家して二十数年、「生きながら死ぬ」覚悟だったはずが、ますます元気でパワフルな毎日。締切りに追われ、「源氏物語」の台本で徹夜し、法話のために新幹線で往復、寸暇を惜しんで才能ある美男たちとデートする。かとおもえば政治の行方に一喜一憂、9.11のテロに驚きかつ怒り、断食祈願を決意。「人間が大好き」な寂聴さんの、好奇心に満ち満ちた痛快無比の日常レポート。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstarstar 5

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください