項羽と劉邦 上

新潮文庫 しー9-31 新潮文庫

司馬 遼太郎

2005年6月30日

新潮社

990円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

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ドクショ

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2022年05月22日

項羽の強さと無邪気さ、劉邦の生への執念、人を受け入れる度量と思い切りの良さ、立ち回りのうまさは必見

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2021年09月19日

【感想★3】 (上巻) 秦が六国を統一し始皇帝が亡くなった後、再び乱戦の世になった時代の話。 時の国々の情勢と登場人物の人柄を、項羽のとてつもない武の強さと虐殺までを行ってしまう人格の凄まじさを理解できるほど丁寧に描いている。 地名や人の名が中国のもので慣れていなくて読み辛いとこあり。 【学び】 ・法治国家として治めようとしたが、国民の心はついて来なかった。不満と反乱の気持ちが高まっていった。 ・敵をよく知ろうとせず、自分の辿った道を客観的に見ず、思い上がれば、間違いをおこす。

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