司馬遼太郎が考えたこと(5(1970.2〜1972.4)

エッセイ

新潮文庫

司馬遼太郎

2005年4月30日

新潮社

781円(税込)

小説・エッセイ

1970(昭和45)年、大阪万国博覧会が開催され、日本は平和と繁栄を謳歌する時代に入った。いっぽうこの頃、よど号乗っ取り事件や浅間山荘事件など世の中に衝撃を与える事件が相次ぐ。司馬遼太郎は『世に棲む日日』『城塞』『覇王の家』などを執筆、さらにライフワーク『街道をゆく』の連載も開始した。第5巻は三島由紀夫の割腹自殺について論じた「異常な三島事件に接して」など65篇を収録。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstar
star
3.1

読みたい

2

未読

1

読書中

0

既読

5

未指定

10

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください