ヨーロッパ退屈日記

新潮文庫

伊丹十三

2005年3月31日

新潮社

605円(税込)

小説・エッセイ

1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。

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