おれに関する噂

新潮文庫

筒井康隆

1978年5月31日

新潮社

572円(税込)

小説・エッセイ

テレビのニュース・アナが、だしぬけにおれのことを喋りはじめたー「森下ツトムさんは今日、タイピストをお茶に誘いましたが、ことわられてしまいました」。続いて、新聞が、週刊誌が、おれの噂を書きたてる。なぜ、平凡なサラリーマンであるおれのことを、マスコミはさわぎたてるのか?黒い笑いと恐怖にみちた表題作、ほか『怪奇たたみ男』など、あなたを狂気の世界に誘う11編。

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