ローマ人の物語 7 勝者の混迷 下

新潮文庫 新潮文庫

塩野 七生

2002年9月30日

新潮社

539円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

前一世紀初頭、ローマは内外で混迷の度を深めていた。同盟者戦役に続き、小アジアではミトリダテス戦役が勃発、ローマも内乱状態に陥る。戦役に勝利した名将スッラは反対派を一掃。前81年、任期無期限の独裁官に就任し、ローマの秩序再建のため、国政改革を断行する。しかし「スッラ体制」は彼の死後間もなく崩壊。この後登場するポンペイウスは、ローマの覇権拡大を果たしたが…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(4

starstarstarstar
star
4.35

読みたい

2

未読

14

読書中

0

既読

55

未指定

58

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

スッラ最強説

starstarstar
star
3.9 2018年09月26日

ローマ史の中でスッラが最強との説を提起します。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください