こころの処方箋

新潮文庫 新潮文庫

河合 隼雄

1998年5月31日

新潮社

605円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。

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みんなのレビュー (2)

shirotn

2020.2.28

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3.8 2020年03月11日

この文章がかけるようになるまで、一体どれだけの経験を重ね、どれだけの思考との対話を捨て重ね、どれだけのセンスを働かせたのだろうか、と思った。途方もなく長く、険しく、丁寧な道のりであったのではないかと思う。 人の心などわかるはずがない 言い始めたのなら話合いを続けよう マジメも休み休み言え やりたいことは、まずやってみる 同じ「運命」でも演奏次第で値段が違う のぼせが終るところに関係がはじまる

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三日月ロック

人生に疲れた人に

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3.8 2019年11月22日
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