その日東京駅五時二十五分発

新潮文庫

西川 美和

2014年12月24日

新潮社

440円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

終戦の日の朝、19歳のぼくは東京から故郷・広島へ向かう。通信兵としての任務は戦場の過酷さからは程遠く、故郷の悲劇からも断絶され、ただ虚しく時代に流されて生きるばかりだった。淡々と、だがありありと「あの戦争」が蘇る。広島出身の著者が挑んだ入魂の物語。

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