ただ栄光のために改版

堀内恒夫物語

新潮文庫

海老沢泰久

2004年1月30日

新潮社

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

オレはちゃんとした試合でなければ力が出ないんだ-最大のピンチに最高のボールを投げた男。打たれても、暴投しても、マウンドに立つと俄然試合を面白くした男。“悪太郎”“甲府の小天狗”といわれながらも、堀内恒夫は、素質と運と度胸に裏打ちされた強烈なプロ根性で立ち向った。巨人V9の大黒柱への限りない愛情をこめて、現役引退までの軌跡を克明に追った書き下ろし作品。

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