後宮小説改版

新潮文庫

酒見賢一

1993年4月30日

新潮社

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

時は槐暦元年、腹上死した先帝の後を継いで素乾国の帝王となった槐宗の後宮に田舎娘の銀河が入宮することにあいなった。物おじしないこの銀河、女大学での奇抜な講義を修めるや、みごと正妃の座を射止めた。ところが折り悪しく、反乱軍の蜂起が勃発し、銀河は後宮軍隊を組織して反乱軍に立ち向かうはめに…。さて、銀河の運命やいかに。第一回ファンタジーノベル大賞受賞作。

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酒見賢一「後宮小説」

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0
2019年12月15日

みんなのレビュー (1)

おか

読みやすいが…

starstarstar 3.0 2019年04月04日

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