きつねのはなし

新潮文庫 新潮文庫

森見 登美彦

2009年6月30日

新潮社

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴が始まった。やがて先代より預かったという“家宝”を持った女が現われて(「水神」)。闇に蟠るもの、おまえの名は?底知れぬ謎を秘めた古都を舞台に描く、漆黒の作品集。

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書店員レビュー一覧

ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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4.0
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2020年01月16日

森見登美彦「きつねのはなし」

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2019年12月27日

みんなのレビュー (1)

三日月ロック

奇妙なお話

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3.3 2019年11月22日

じわじわくる怖い話。 森見氏は文章が上手なので読めるが、これといって特徴がない。

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