ドナウの旅人(下巻)改版

新潮文庫

宮本輝

1988年6月30日

新潮社

869円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

絹子は娘・麻沙子の説得にも応じず、ドナウの終点、黒海まで行くと言い張る。絹子の若い愛人・長瀬の旅の目的に不安を感じた麻沙子とシギィは、二人に同行することにした。東西3000キロ、七ヶ国にまたがるドナウの流れに沿って二組の旅は続く。様々な人たちとの出逢い、そして別れー。母と娘それぞれの、年齢を超えた愛と、国籍を超えた愛を、繊細な筆致で描き上げた人生のロマン。

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あおたん

壮大な叙述

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3.4 2020年02月06日

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