すみれの花の砂糖づけ

新潮文庫

江國 香織

2002年11月28日

新潮社

693円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

「すみれの花の砂糖づけをたべると/私はたちまち少女にもどる/だれのものでもなかったあたし」。恋人と心のまま体を重ねもするし結婚をしているしどこへでも旅することができる。大人の自由、大人のよろこび。だけど少女のころ、一人決然と向きあった、ままならなさ、かなしみは、変わらず健全ではないか!-言葉によって勇ましく軽やかな、著者の初の詩集。単行本版に12編を増補。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(5

starstarstarstar
star
4.4

読みたい

31

未読

7

読書中

2

既読

74

未指定

49

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください