対話篇

新潮文庫

金城 一紀

2008年6月30日

新潮社

539円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

本当に愛する人ができたら、絶対にその人の手を離してはいけない。なぜなら、離したとたんに誰よりも遠くへと行ってしまうからー。最初で最後の運命の恋、片思いの残酷な結末、薄れてゆく愛しい人の記憶。愛する者を失い、孤独に沈む者たちが語る切なくも希望に満ちたストーリーたち。真摯な対話を通して見出されてゆく真実の言葉の数々を描いた傑作中編集。

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Readeeユーザー

(無題)

2025年06月07日

★金城一紀『対話篇』再読。こちらは、「死」と「愛」が中心にある3作ですが、『映画篇』と続けて読むと、『対話篇』と『映画篇』も繋がっていたことに気付いて驚きます!読者サービスが好きな作家さんだなとつくづく…。2冊がそれぞれに補い合って、登場人物の解釈が重層的になる仕掛けなので、せっかくなら両方読むことをオススメしたい2冊です。

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Readeeユーザー

(無題)

2025年05月23日

★金城一紀『対話篇』再読。こちらは、「死」と「愛」が中心にある3作ですが、『映画篇』と続けて読むと、『対話篇』と『映画篇』も繋がっていたことに気付いて驚きます!読者サービスが好きな作家さんだなとつくづく…。2冊がそれぞれに補い合って、登場人物の解釈が重層的になる仕掛けなので、せっかくなら両方読むことをオススメしたい2冊です。

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