新潮文庫

白洲正子

2012年1月31日

新潮社

605円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

当てもなく歩くのは、私の得意とするところー。大和から伊勢大神宮を目指し、いくつもの峠を越えて辿った古の道。暗い林から出て眼にした、三日月のもと濃い山の影が刻々と下界を浸していく、生涯忘れることの出来ない眺め。石仏に招かれ、奈良の山奥の寺を訪ね歩くうちに体感した、古代人のおおらかさ。日本文化の根幹を見つめ、古代と現代を瞬時に射抜く、珠玉の歴史紀行。

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