ツナグ

新潮文庫 新潮文庫

辻村 深月

2012年9月30日

新潮社

781円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

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書店員レビュー(1)
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辻村深月「ツナグ」

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2019年12月18日

みんなのレビュー (7)

Readeeユーザー

最後は良かった

starstarstarstar 4.0 2021年09月27日

一部人間関係が重すぎて読みにくい部分もあったが、最後の歩美の話ですべてむくわれた。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2021年08月15日

上京した女の子とサラリーマンのお話、久しぶりに泣いてしまった… 前の話が演劇部のドロドロの女の関係だったのも相まって純愛の切なさが胸に迫ってくる、この構成にしたのは計算なんだろうな、すごい 辻村さんの本で一番好きだな

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三日月ロック

斬新な設定と見事な伏線回収

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3.7 2021年01月31日

おか

そうだそうだ思い出した

starstarstarstar 4.0 2020年04月20日

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Readeeユーザー

それぞれのストーリーが好き

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4.1 2019年10月12日

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2019年04月05日

この作者の本を初めて読みました。 死んでしまった人と一度だけ会える。 なんか聞いたことある設定だなあと思いましたが、それだけではない良さがありました。 ちょっとミステリー的な要素もあり。 最後にツナグである歩美くんのことが語られるわけですが、これもまた良い。 ほんわりします。 続きがあるといいな。

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