新三河物語(下巻)

新潮文庫

宮城谷昌光

2011年4月30日

新潮社

649円(税込)

小説・エッセイ

本能寺で信長が斃れ、天下は秀吉が簒奪した。大久保一族では彦左衛門が成長し、忠世・忠佐の奪戦を支え続けた。上田攻めでは真田昌幸、大坂の陣では幸村の深謀に苦戦しつつも彼らの忠義は一瞬たりとも揺るがなかった。やがて、家康は天下を掌握し、忠世・忠佐とも大名となるが…。大久保一族の衷心と、家康の絶望的な冷淡。主従の絆の彼方にある深い闇を描く歴史雄編堂々の完結。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

5

読書中

0

既読

15

未指定

30

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください