ビルマの鳥の木

新潮文庫

多田富雄

1998年5月1日

新潮社

481円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

南米の国チリで出会った青年と訪れた詩人パブロ・ネルーダの生家。学生時代の著者を虜にした一枚の能面。亡き母が趣味で詠んだ短歌の味わい。免疫学が解明する生命の同一性と老いのプロセス、そして脳死問題。面や鼓が物語る能の深遠な時空。世界的な免疫学者である著者が、旅、学問、芸術そして人々とのふれあいを通して、生きることの歓びを発見していく。香り高きエッセイ集。

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