出る杭を伸ばせ

教育実験校「茗溪学園」プロジェクト

柴谷晋

2009年4月30日

新潮社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

1979年、筑波研究学園都市に新設された茗渓学園を創り上げたのは、民間企業から転身した岡本稔だった。40代半ばで初代校長となった岡本が、偏差値がものを言い、受験戦争が激化していた時期に、敢えて「国際教育」「問題解決型学習」「課外実習の充実」の実践をスタートさせたのは、何故だったのか。創立当初の十年を辿り、岡本のもと学園に集った教師や生徒たちのその後の歩みも追跡する、知と熱に満ちた人間・教育ドキュメント。

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