花宵道中

宮木あや子

2007年2月20日

新潮社

1,540円(税込)

小説・エッセイ

吉原の遊女・朝霧は、特別に美しくはないけれど、持ち前の愛嬌と身体の“ある特徴”のおかげでそこそこの人気者。決して幸せではないがさしたる不幸もなく、あと数年で年季を終えて吉原を出て行くはずだった。その男に出会うまでは…生まれて初めて男を愛した朝霧の悲恋を描く受賞作ほか、遊女たちの叶わぬ恋を綴った官能純愛絵巻。第5回R-18文学賞大賞&読者賞ダブル受賞の大型新人が放つ、驚愕のデビュー作。

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