ねじまき鳥クロニクル(第3部)

村上春樹

1995年8月31日

新潮社

2,310円(税込)

小説・エッセイ

奇妙な夏が終わり、井戸は埋められた。そして人々はみんなどこかに去っていった。ねじまき鳥の声ももう聞こえない。僕に残されたのは、頬の深く青いあざと、謎の青年から引き渡された野球のバットだけだ。でも僕はやがて知ることになるー何かが僕を新しい場所に導こうとしていることを。意識と過去の帳の奥に隠されたねじのありかを求めて、地図のない冒険の旅が開始される。そしてその僕の前に、ねじまき鳥の年代記(クロニクル)が、橇の鈴音とともに静かにひもとかれる。完結編。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2019年01月17日

難解。綿谷ノボルの特殊能力が抽象的で、理解しきれなかった。

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