広告みたいな話

天野祐吉

1987年12月1日

新潮社

971円(税込)

小説・エッセイ

「広告みたいな話」というのは、「ナウイ話」というイミです。広告はいつも時代の先っぽの風景を、ウスッペラに切りとってくる。深度より鮮度が、広告のいのちです。何やら訳の分からん最近の世の中を、軽くスルドク斬っていく。無重力の時代、言文一緒の時代、ハンフリーの時代…けっこう笑える“現代”をクルーズしながら、底の深ーい社会変化の進行が見えてしまうという、実はオソロシイ本であります。

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