風は山河より(第2巻)

宮城谷昌光

2006年12月1日

新潮社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

天下に届く勢いだった松平清康が凶刃に倒れ、三河に動揺が走る。清康の壮図に希望を見出した菅沼新八郎定則も混迷の淵に沈みかけるが…。死に場所をここと定める-主家の安寧を信じ、未だ深い戦国の闇に散っていった忠臣たちの死闘を描く第二巻。

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