美の考古学

古代人は何に魅せられてきたか

新潮選書

松木武彦

2016年1月29日

新潮社

1,430円(税込)

人文・思想・社会

はるか60万年前の石斧に始まり、縄文・弥生土器、銅鐸、古墳に至るまで、人類の歴史は「美」の歴史でもあった。従来の考古学は物の機能や技術面ばかりを重視しがちだが、じつは「美」こそが、いにしえの人びとの在りかたを方向づけてきたのではないか。物に託された数と図形、色や質感などを切り口に、人の心の動きと社会の変遷とを重ね合わせる画期的論考。

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