原発・正力・CIA

機密文書で読む昭和裏面史

新潮新書

有馬哲夫

2008年2月18日

新潮社

880円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・讀賣新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、讀賣新聞、日本テレビ、保守大合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった、巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とはー。機密文書が明らかにした衝撃の事実。

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