アンチ・ハウス

森博嗣 / 阿竹克人

2003年6月25日

中央公論新社

3,080円(税込)

科学・技術

つまりは、「アンチ」である。まず、基本的に反発しよう。それが近道だ。どれでもない、どこにもない、と考えていけば、自分の家になる。天の邪鬼な方法論だが、それが自分の空間を探す最も簡単な作為だと思える。無駄なことを排除し、同時に、もっと別の無駄なことを取り入れる。誰にも評価されないようなところに頭と金を使う。結局のところ、「住宅の価値」とは、その家の「主人の価値」なのである。

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2019年12月27日

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