會津八一

中公叢書

大橋一章

2015年1月31日

中央公論新社

2,090円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

美術史家として、歌人・書家として、師なくして「学」と「藝」の二つの世界を極めた、求道の文人の思索と研鑽の生涯。會津の教え子であった関係者の貴重な証言や、會津の肉声を伝える書簡など多くの資料を博捜し、明治・大正・昭和の激動の時代を生き抜いた、たゆまぬ思索と研鑽の生涯を明らかにする。

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