バビロンの秘文字(1(胎動篇))

堂場瞬一

2016年1月31日

中央公論新社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

恋人の里香に会いにストックホルムを訪れた戦場カメラマン・鷹見の目前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から鬼気迫る様子で走り去った里香に、未解読の“粘土板”を持ち出した疑いがかけられてしまう。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも襲撃者の手が…!古代と現代を繋ぎ、世界を駆けるアクション・ミステリー、遂に開幕!

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Readeeユーザー

想像以上♪

starstarstarstarstar 5.0 2019年02月24日

面白いのは最初から分かってる事。でもストーリー展開のスピード感はサスガだ。でも売ってる本屋がない…

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Readeeユーザー

想像以上♪

starstarstarstarstar 5.0 2017年12月20日

面白いのは最初から分かってる事。でもストーリー展開のスピード感はサスガだ。でも売ってる本屋がない…

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