イギリスのいい子日本のいい子

自己主張とがまんの教育学

中公新書

佐藤淑子(教育学)

2001年3月31日

中央公論新社

748円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

優しい子に育ってほしいけれど、自分の意見を言えないようでは困る。自分の意志を持ってほしいけれど、わがままなのはだめ。子どもが育つとき、自己主張と自己抑制が共にできることが大切なのはわかっていてもそのバランスは難しい。両者を等しく重視するイギリスと、自己抑制を尊重しがちな日本を比較教育学を用いて比べながら、子どもたちはどうやってこれらを身につけていくのか、親はそのためにどうすべきかを探る。

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