画像診断

病気を目で見る

中公新書

館野之男

2002年12月31日

中央公論新社

880円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

打診法、聴診法と外からしか病気を診断し得なかった方法は、X線により体内を透視することを可能にし、画像をより精密にする二重造影法などの技術が続いた。体内の各部を見たいという臨床上の要求は、さらに超音波、各種シンチ、X線CT、MRI、PET等々を生み、メスの及ばない体内の奥深くまで見えるようになった。本書は、臨床医学で目覚ましい進歩を遂げ、身近に接することも多い画像診断の全体像を提供する。

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