物語数学の歴史

正しさへの挑戦

中公新書

加藤文元

2009年6月25日

中央公論新社

968円(税込)

科学・技術 / 新書

古代バビロニアで粘土板に二次方程式の解法が刻まれてから四千年、多くの人々の情熱と天才、努力と葛藤によって、人類は壮大な数学の世界を見出した。通約不可能性、円周率、微積分、非ユークリッド幾何、集合論ーそれぞれの発見やパラダイムシフトは、数学史全体の中でどのような意味を持ち、どのような発展をもたらしたのか。歴史の大きなうねりを一望しつつ、和算の成果や19世紀以降の展開についても充実させた数学史決定版。

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加藤文元「物語 数学の歴史 正しさへの挑戦」

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2019年12月15日

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