フランス現代思想史

構造主義からデリダ以後へ

中公新書

岡本裕一朗

2015年1月31日

中央公論新社

968円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

一九六〇年代初め、サルトルの実存主義に代わり、西洋近代を自己批判的に解明する構造主義が世界を席捲した。レヴィ=ストロースをはじめ、ラカン、バルト、アルチュセールの活躍。六八年の五月革命と前後するフーコー、ドゥルーズ=ガタリ、デリダによるポスト構造主義への展開。さらには九〇年代の管理社会論と脱構築の政治化へ。構造主義の成立から巨匠たち亡き後の現在までを一望する、ダイナミックな思想史の試み。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

6

未読

3

読書中

3

既読

7

未指定

43

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください