フィリピン

中公新書

井出穣治

2017年2月28日

中央公論新社

880円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

かつて「アジアの病人」と呼ばれたフィリピン。近年、サービス業主導で急成長し、経済規模は10年強で3倍となった。人口は1億人を突破し、国民の平均年齢は25歳。「アジアの希望の星」との声さえ聞かれる。一方、貧富の格差はなお深刻で、インフラも不十分。ドゥテルテ大統領の暴言や強権的手法は世界から危惧されている。経済成長著しい島国の魅力と課題に、IMFでフィリピン担当を務めたエコノミストが迫る。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年10月25日

非常に分かり易くフィリピンの置かれた現状並びに歴史、今後の明るい未来について書いている。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年05月25日

非常に分かり易くフィリピンの置かれた現状並びに歴史、今後の明るい未来について書いている。

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