日本ノンフィクション史

ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで

中公新書

武田徹(ジャーナリスト)

2017年3月31日

中央公論新社

968円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 新書

「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書は戦中の記録文学から、戦後の社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、『世界ノンフィクション全集』を経て、七〇年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観。八〇年代以降、全盛期の雑誌ジャーナリズムを支えた職業ライターに代わるアカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。

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