太陽と鉄

中公文庫

三島由紀夫

1987年11月1日

中央公論新社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

最後まで冷徹な自己分析、自己認識の中で、限りなく客観的、論理的世界へ飛翔して、自らの死と対決する三島ミスチシズムの精髄を明かす「太陽と鉄」、詩を書く少年が作家として自立するまでを語る「私の遍歴時代」、ともに自伝的作品2篇を収め、三島文学の本質を解明する。

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