新選組物語改版

新選組三部作

中公文庫

子母沢寛

1997年2月20日

中央公論新社

859円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「人斬り鍬次郎」「隊中美男五人衆」など隊士の実相を綴った表題作の他、稗田利八翁の聞書、近藤勇の最期を描いた「流山の朝」を収載。菊池寛賞に輝いた幕末維新作品の出発点となった新選組シリーズ完結。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2021年11月20日

三部作の最後。創作と聞き書きを交えたような作が多い。前二作とも重複する部分も多そう。個人的には「かしく女郎」、最後の新選組隊士・稗田利八の聞き書きである「新選組聞書-稗田利八翁思出話-」が良かった。

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あめさと

(無題)

starstarstar 3.0 2021年07月10日

三部作の最後。創作と聞き書きを交えたような作が多い。前二作とも重複する部分も多そう。個人的には「かしく女郎」、最後の新選組隊士・稗田利八の聞き書きである「新選組聞書-稗田利八翁思出話-」が良かった。

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